Flash Alert フラッシュアラート

逃げ遅れ原因

火災被害の多くは逃げ遅れが原因
平成29年度の1年間における全国の火災犠牲者は1,146人。
そのうち、逃げ遅れによる死亡者は536人(約47%)。
(参照 消防白書平成30年度版 ”第1章 災害の現状と課題”P73第1-1-4図を加工)

死者発生状況

火災による死者の約7割が高齢者
火災による死者に占める高齢者の割合は年々増加しています。
住宅火災による死者数は、火災報知器の設置が義務化されたことにより全体的には減少傾向ですが、65歳以上の高齢者については火災報知器の設置効果が見えない状況が続いています。
(参照 消防白書平成30年度版 ”第1章 災害の現状と課題”P74第1-1-5図)

見逃しやすい出火元

出火原因タバコ

火災の原因の第一位は「たばこ」
不適当な場所への放置がもっとも多いです。

放火

深夜のゴミ集積所は要注意です
火災の原因の第二位は「放火」
「放火の疑い」まで含めると最も多くなります。

コンセントに溜まった埃による発火は特に見逃しがちです。

もっと早く火事に気付いていれば…

フラッシュアラートとは

火災は即時発見・即時対応が最重要

火災は、一旦大きくなると指数関数的に燃え広がります。従来の火災報知機では発火から3~6分後、熱や煙が大きくなってからしか検知できないため、逃げ遅れる危険性が大きく残っていました。

フラッシュ・アラートなら小さな炎を瞬時に発見することで、火災のリスクを最小限にとどめる事が期待できます。

従来の火災報知機・紫外線センサー
従来の報知器
熱・煙センサー
火災による2次的現象を検出するため反応が遅い
従来の紫外線センサー
太陽光の影響を受けるため、屋外での使用に適さない
フラッシュアラート
フラッシュアラート
紫外線センサー
火災で発生する炎の波長を検出するため反応が早い
独自の技術により太陽光の影響を受けないので屋外に設置しても誤報の心配はない

フラッシュアラート紹介ムービー

火の気があってはならないこんな場所に

倉庫
オフィスや倉庫に
祖父母
祖父母の部屋に

ゴミの集積所に

システムイメージ

※システム構成により光回線・モバイル回線によるインターネット接続が必要になります。

仕様一覧

構成 内容
火炎検知システム 建物ごとの火炎センサーの情報を、データセンターで集中的に管理します。
監視アプリ 建物単位 火炎を検知した場合に建物の管理者に知らせます。
集中管理 火炎を検知した場合に複数の建物の集中管理センターに知らせます。
タブレット タブレットで状況を把握しながら現場の確認ができます。
紫外線炎センサー サイズ 直径 68mm 高さ 25mm
検知方法 紫外線検出方式
検知角度 左右120° 上下120°
検出距離 2センチの炎で約5メートル

お問い合せ
フラッシュ・アラートへのお問い合わせを受け付けております。ご意見・ご要望・お見積もりなど、お気軽にご相談ください。

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TEL: 052-446-7093(平日9:00~18:00)